開放型病床について

開放型病床とは

病院の一部を診療所のかかりつけ医(登録医)に開放した病床です。
かかりつけ医が入院の必要性があると判断した場合に、開放型病床を利用して、当院の主治医と共同で入院加療・検査・診断を行うことができる専用の病床です。
退院後は引き続き、かかりつけ医のもとで診療を受けることができるので、入院時と退院後を切れ目ない医療で結ぶことができ、安心して継続治療を受けることができます。

開放型病床のメリット

  1. かかりつけ医も患者の担当として、開放型病院に入院した患者を訪問し、当院の医師と一緒に診察ができます。また、患者は、入院中も普段から診察しているかかりつけ医の顔を見ることができるので安心です。
  2. 当院医師とかかりつけ医が情報交換し、共同して診察を行うので、患者の状態を把握しているかかりつけ医より、意見をもらうことができます。
  3. かかりつけ医が患者の入院中の経過を把握しているので、退院後も安心して継続した診察を受けることができます。

開放型病床の診療報酬

1.かかりつけ医(登録医)

開放型病院共同指導料(T)  350点/1回(1日につき)

2.当院

開放型病院共同指導料(U)  220点/1回(1日につき)

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開放型病床の流れ

    • 事前登録「開放病床共同指導登録医届出書
      登録医に関するお問い合わせは地域医療連携室までお願します。
    • 開放型病床利用申込書」に記載いただき、来院希望日の2〜3日前にFAXにてお申込み下さい。
    • 当院主治医と調整し、FAXでお返事させていただきます。
    • 患者様ご入院
    • 共同指導のお申込み
      開放型病床共同診療申込書」をFAXしていただき
      来院予約をお願いします。直通FAX:0799-60-2251
    • 患者様診療・指導
      患者様への指導などは、原則病棟で行うこととさせていただきますが、
      主治医との個別面談を希望される場合は、応接室が利用できます。
    • 共同診療・指導の記録
      指導内容は「共同診療・指導の記録」に入力後印刷してお渡しします。

お問い合わせ
順心淡路病院 地域医療連携室
TEL:0799-62-7501(代表)
FAX:0799-60-2251(直通FAX)