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  • ・午前8時〜午後8時まで

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回復期リハビリテーション病棟

 回復期リハビリテーション病棟とは、在宅復帰をめざして集中的なリハビリテーションを365日提供させて頂く病棟です。

(2F:60床 2014年5月現在:理学療法士19名 作業療法士16名 言語聴覚士4名)
(3F:60床 2014年5月現在:理学療法士20名 作業療法士15名 言語聴覚士4名)

回復期リハビリテーション病棟での入院から退院までの流れはこちら(PDF)

平成26年度 回復期リハビリテーション病棟の状況(PDF)

入院の対象となる患者さま
  1. 1.脳血管疾患、脊髄損傷等の発症及び手術後2ヶ月以内の方
  2. 2.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節、多肢の骨折の発症及び手術後2ヶ月以内の方
  3. 3.外科手術または肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、発症または手術後2ヶ月以内の方
  4. 4.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋または靱帯損傷後1ヶ月以内の方
  5. 5.股関節または膝関節の置換術後1ヶ月以内の方
入院期間について
  • ・疾患状態等により30日から150日になっています。
  • ・入院時に主治医から入院期間及び目標設定について説明させて頂きます。
退院について
  • ・退院は主治医の判断で決定します。
  • ・具体的な退院日時については、病棟担当相談員とご相談ください。

医療療養病棟

 医療療養病棟とは、急性期の治療を終えて病状は安定したものの、短期に退院が困難で継続的な治療・療養・リハビリテーションを必要とされる方、在宅療養中や老人施設(老人保健施設・老人ホームなど)入所中に治療・リハビリテーションが必要となった方を対象とした病棟です。
 当院の医療療養病棟では平成26年5月現在、理学療法士7名・作業療法士5名・言語聴覚士4名を配置しています。患者様の状態に合わせて個別のリハビリテーションを提供しています。
 また、当病棟の特徴として耳鼻咽喉科の専門医と連携した摂食嚥下療法、rTMS療法(反復経頭蓋磁気刺激療法)を導入し、質の高いサービスを提供できるよう取り組んでいます。

訪問リハビリテーション

 訪問リハビリテーションとは、在宅において生活している障害をおもちの方に対して、セラピストがご自宅に訪問させていただき、生活能力の改善・介護負担の軽減・適切な補助器具の使用に関しての助言などを行うサービスです。
 障害のある方が笑顔で生活できるように、家族サポートを含めできる限りのサービス提供を行っていきたいと考えております。訪問範囲等もできるだけ希望に応えたいと考えておりますので、ご相談ください。

通所リハビリテーション

・介護保険でのご利用となります。
・リハビリテーションを中心とした通所リハです。
・短時間なので、目的意識がはっきりします。
・自主的な運動プログラムを提供します。

実施日

月〜土(祝日も行っています)

ご利用時間

1部 9:00〜12:15 「送迎あり」  
2部 13:15〜16:30「送迎あり」
送迎等に関しては遠慮無くご相談ください。

ご利用にあたって
  1. 1.自主トレを主体として行っています。合計運動時間は約90分。
    セラピストの個別訓練が20分となります。
  2. 2.機器間の移動がご自分で出来る方が対象の目安となります。
  3. 3.要支援1の方は週2回、要支援2の方で週3回までお受けいたします。

体験・見学・相談随時受け付けております。

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